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写真のフレアやゴーストの対策方法

逆光で撮影した際に写真が白っぽくなったり(フレア)、光の輪のようなもの(ゴースト)が写りこんでしまうことがあります。

このような写真だと写真にシャープさがかけてしまったり被写体の邪魔をしてしまう時もあります。(勿論、フレアやゴーストを表現方法の1つとして利用する場合もありますし、それはそれで素敵な写真になります)

今回はそういった現象の防ぎ方などをご紹介させていただきたいと思います。

↓の光の玉のようなものがゴーストです。

1.レンズフードをつける

もっとも簡単にフレアやゴーストを防ぐ方法はやはりレンズフードを付けて撮影する・・・という方法かと思います。

フードを取り付けることでレンズに入ってくる光をカットすることができますので、ゴーストやフレアといったものをある程度予防してくれます。しかし、これも絶対大丈夫というわけではありませんのでその点は注意してください。

2.カメラの向きを変える

これも簡単な方法ですが、ゴーストなどが写りこんでしまった場合はカメラの角度や向きを変えて撮影してみるのも1つの方法です。

思い切って構図を変えてしまうのも良いかも知れません。

3.光をさえぎる

もう1つの方法は光を手や紙などで遮りながら撮影する・・・という方法です。

とても手軽にできる対策ですが、ただ、この方法の難点は片手での撮影になってしまうことです。重いレンズを取り付けているような場合はちょっと難しいかも知れません。

↓のようにレンズに入ってくる光を手で遮ります。